訪問介護の求人が集まらない…と感じる事業所さまへ。月9万8千円で「採用につながるSNS」を代行します
2026年02月13日 SNS
採用に特化したSNS運用の代行を月額98,000円でお受けしています
「求人サイトに出しても応募が少ない」
「電話が鳴らない月があって不安」
「SNSが必要だと思うけれど、何を出せばいいか分からない」
訪問介護の現場は本当に忙しいです。
だからこそ、採用のための発信まで手が回らず、「やった方がいいのに止まってしまう」という事業所さまがとても多いです。
訪問介護の採用は「条件」だけでは伝わりにくいです
求人票には、時給や時間、移動のこと、待遇などを書きますよね。でも応募する側は、実はそれだけでは決めきれないことが多いです。たとえば、求職者の方はこんなことを気にしています。
- どんな人たちが働いていますか
- 未経験でも本当に大丈夫ですか
- 研修やフォローはありますか
- 1日の流れはどんな感じですか
- 直行直帰はできますか
- 子育てや家庭と両立できますか
- 人間関係はどうですか
- 急な休みは相談できますか
これらは、求人票だけだと伝わりづらいです。
そこで役に立つのがSNSです。
SNSは「採用の不安」を減らすために使えます
SNSというと「宣伝」「集客」のイメージが強いかもしれません。でも訪問介護の採用では、SNSは次のような使い方が合います。
- 事業所の雰囲気を見える形にする(安心につながります)
- 仕事のイメージを分かりやすくする(入社後のギャップが減ります)
- よくある不安に先回りして答える(応募のハードルが下がります)
- “ここで働きたい”と思える理由を積み上げる(信頼が貯まります)
つまり、SNSは「すぐ応募を増やす魔法」ではありませんが、
応募につながる“安心材料”をコツコツ増やす場所として、とても相性が良いです。
でも、SNSは続けるのが一番むずかしいです
訪問介護は、予定が変わることも多く、毎日バタバタします。SNSを担当できる人がいない、いても続かない。これは自然なことです。
- 投稿のネタを考える時間がない
- 写真や文章を作れない
- 何を出せば「求人」に効くのか分からない
- 気づいたら1か月止まってしまい
そこで私たちは、採用のためのSNSを“続く形”に整えて、作って、投稿して、毎月見直すところまで代行します。
月額98,000円でできること(求人用SNS・1つのSNSを代行します)
まずは無理のない形で成果につなげるために、基本はSNSを 1つ にしぼって運用します。(例:Instagram または TikTok など。事業所の状況に合わせてご提案します。)内容は、次のようにまとめてお任せいただけます。
1)毎月「何を出す月か」を決めます(迷わないようにします)
採用のSNSは、思いつきで出すとブレやすいです。そこで、毎月の投稿の方向性を決めます。たとえば、こんなテーマで組み立てます。
- 未経験の方向け(研修・同行・フォロー)
- 子育て世代向け(働き方・時間の融通)
- 経験者向け(訪問件数の目安、裁量、評価の考え方)
- 事業所の雰囲気(スタッフ紹介、チームの空気感)
- 仕事のリアル(1日の流れ、移動、持ち物、よくある質問)
難しい言葉は使いません。
事業所さまの言葉をそのまま、求職者に伝わる形に整えます。
2)投稿を作ります(見た目も文章もまとめて作ります)
求人用SNSで大切なのは、「分かりやすさ」と「安心感」です。そこで、雰囲気が伝わる投稿を、会社の印象に合わせて作ります。例として、月の投稿はこのようなイメージです。
- 画像の投稿:月8本(スタッフ紹介、Q&A、働き方、研修内容など)
- 短い動画:月2本(1日の流れ、事業所の様子、スタッフの一言など)
- 短いお知らせ投稿:月8本(募集状況、説明会案内、空き時間募集など)
※動画は、基本「スマホで撮った素材」や「既存の写真」を使って作れます。
撮影から全部お願いしたい場合は別メニューで対応できます。
3)投稿をセットします(忙しい現場の負担を減らします)
毎回手で投稿するのは大変です。事前に投稿をまとめて準備して、決まった日に出るように設定します。
「投稿しなきゃ…」という気持ちの負担が減ります。
4)メッセージの一次対応も見守ります(社長さまに全部回しません)
求人用SNSでは、メッセージが来ることがあります。
- 「未経験ですが大丈夫か」
- 「週何日から可能か」
- 「直行直帰できるか」
- 「どのエリアを回るのか」
こうした質問は、事前に用意した文面で一次対応し、
大事な内容は事業所さまに引き継ぎます。※毎日ずっと返信する体制が必要な場合は、別の運用をご提案します。
5)毎月、結果をまとめて改善します(やりっぱなしにしません)
SNSは、出して終わりだともったいないです。毎月、見られた投稿や反応が良かった内容を振り返り、次の月に活かします。
- どんな投稿が見られやすいか
- どんな質問が多いか
- 応募につながりやすい説明の仕方は何か
最初の1か月で整えること(採用SNSはここが重要です)
最初に、採用SNSの「土台」を作ると、その後がラクになります。初月は主に次のような準備をします。
- どんな人に来てほしいか(人物像)を整理します
- 事業所の強みを言葉にします(例:研修、チーム体制、働き方)
- プロフィールを採用向けに整えます(応募の入口を分かりやすくします)
- よくある質問をまとめます(投稿のネタにもなります)
訪問介護の求人用SNSで、よく出す投稿例
「うちは何を投稿したらいいですか?」と聞かれることが多いので、例をまとめます。どれも、特別な機材がなくても作れます。
- スタッフ紹介(顔出しが難しければ後ろ姿や手元でもOKです)
- 1日の流れ(例:午前2件→休憩→午後2件 など)
- 研修・同行の流れ(未経験の不安を減らします)
- 仕事道具の紹介(訪問に必要なもの)
- よくある質問(移動、直行直帰、記録、急な休み、シフトなど)
- 「どんな利用者さまが多いか」(個人が特定されない範囲で)
- 事業所の大切にしていること(ケアの考え方)
- 募集案内(応募方法、見学・相談の案内)
個人情報や写り込みが心配な事業所さまへ
訪問介護は、特に気をつけたい点がありますよね。
- 利用者さまが写ってしまわないか
- 情報が特定されないか
- 現場の写真を出していいのか
このあたりは、最初にルールを決めて運用します。
無理に現場の写真を出す必要はありません。
事務所内、スタッフの声、Q&A投稿などでも十分に採用発信はできます。
こんな事業所さまに向いています
- 求人サイトだけでは限界を感じています
- でもSNSのやり方が分からない
- 現場が忙しく、採用発信まで手が回らない
- 事業所の雰囲気をきちんと伝えて、良い人に来てほしい
- 入社後のミスマッチを減らしたい
事業所さまにお願いするのは、これだけです
できるだけ負担を減らすため、私たちからのお願いはシンプルです。
- 募集内容(勤務時間、曜日、待遇、エリアなど)
- 事業所の特徴(研修、雰囲気、強み)
- 使ってよい写真や短い動画(スマホで撮ったもので大丈夫です)
- 投稿内容の確認(最終チェックだけお願いします)
文章が得意でなくても大丈夫です。
お話を伺って、こちらで分かりやすい文章に整えます。
よくあるご質問
Q. SNSをやれば必ず採用できますか「必ず採用できます」とは言えません。
ただ、SNSで事業所の雰囲気や安心材料が増えると、
「応募しようかな」と思う人の背中を押しやすくなります。
Q. 顔出しができなくても大丈夫ですか
大丈夫です。
手元、後ろ姿、イラスト、文字中心の投稿でも運用できます。
無理のない方法をご提案します。
Q. 写真や動画が少ないのですが
少ない状態からスタートする事業所さまも多いです。
まずは「Q&A」や「働き方の説明」など、写真が少なくても作れる投稿から始めます。
Q. どのSNSがいいか分かりません
事業所の地域、募集職種、ターゲット(未経験・経験者など)によって合うSNSが変わります。
無理のない運用を一緒に決めます。
料金の目安
訪問介護の求人用SNS運用代行:月額 98,000円(税別想定)※基本はSNS1つの運用です必要に応じて、次のような追加も可能です。
- SNSをもう1つ追加したい
- 動画を増やしたい
- 事務所で簡単な撮影もお願いしたい
- 求人ページや応募フォームも整えたい
まずは「うちでも続く形になるか」だけ相談しませんか
SNSは、忙しい現場ほど続けにくいです。だからこそ、仕組みとして回る形にすることで、採用の土台になります。私たちは、月98,000円で
内容決め → 投稿作成 → 投稿のセット → 毎月の見直しまでまとめて代行します。
「うちの場合、どんな投稿が採用につながりそうですか?」
「今の求人、何が伝わっていないですか?」
そんなご相談からでも大丈夫です。