Meta社と連絡を取りたい

2026年01月28日

私の経験で、なかなかお恥ずかしい話ですが、FaceBookが始まった頃、若気の至りで偽名でアカウントなどを作っていた経緯もあり、それが仇となって色々な機能が使えなくなってしまっています。

そこで直接問い合わせをしようとしたところ、なかなかFaceBookのMETA社と連絡が取れず、困っていたので皆さんと共有したいと思いました。

 

FacebookやInstagramを運営するMeta社との連絡をしたくて、「アカウントにログインできない」「広告が承認されない」といったトラブルが起きたとき、どこに問い合わせればいいか分からず困りまります。

「Meta 問い合わせ 電話番号」などで検索しても、なかなか公式サイトの窓口にたどり着けないのが現状です。

結論からお伝えすると、Meta社には一般ユーザー向けの公開された電話窓口やメールアドレスは存在しません。

しかし、状況(ビジネス利用か、個人利用か)によっては、チャットサポートなどを利用できる場合があります。この記事では、Meta社への正しい問い合わせルートをケース別にご紹介します。

 

 

【前提】ユーザータイプで窓口が違います

Meta社のサポート体制は、大きく分けて2つの入り口があります。

  • ビジネス・広告主の方(チャット等の有人サポートあり)
  • 一般個人ユーザーの方(基本的にセルフヘルプ・報告フォームのみ)

それぞれの状況に合わせた最適な方法を選んでください。

 

1. ビジネス・広告主の方(最も繋がりやすい)

Facebook/Instagram広告を出稿している、あるいは「Meta Business Suite」を利用している場合は、比較的スムーズにサポートを受けられます。

問い合わせ手順:

  • Metaビジネスヘルプセンター にアクセスし、ビジネスアカウントにログインします。
  • 画面内の「サポートを受ける」または「お問い合わせ」ボタンを探します。
  • 問題のカテゴリ(請求、広告審査、アカウント制限など)を選択します。
  • 「チャット」の選択肢が表示されれば、サポート担当者(またはボット)とリアルタイムで会話が可能です。

※広告の実績やアカウント状況によっては、チャットの選択肢が出ない場合もありますが、ビジネス利用者はここが正規の窓口です。

 

2. Meta Verified(有料版)を利用している方

最近導入された有料サブスクリプション「Meta Verified」に登録している方は、特典の一つとして「アカウントサポート」が含まれています。

一般ユーザーであっても、なりすまし被害やアカウントの問題について、優先的に日本語でのサポートを受けられる可能性が高いです。アプリ内の管理画面からサポート窓口へアクセスしてみてください。

 

3. 一般個人ユーザーの方(無料アカウント)

残念ながら、無料の個人アカウントには、個別の対人サポート窓口(電話やメール)は用意されていません。以下の機能を使って、システム側に問題を報告する必要があります。

 

A. アプリの不具合・バグの場合

「機能が動かない」「エラーが出る」といった場合は、アプリ内からログを送信します。返信は来ないことが多いですが、開発チームへの報告として重要です。

  • Instagram: プロフィール「≡」 > 設定とプライバシー > ヘルプ > 「問題を報告」
  • Facebook: メニュー > ヘルプとサポート > 「問題を報告」

 

B. アカウント乗っ取り・ログイン不可の場合

専用の復旧フローを使用します。

  • Facebook:
  • Instagram: ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から進み、セルフィー動画などによる本人確認を行います。

 

詐欺にご注意ください

Google検索などで「Meta サポート 電話番号」と検索すると、050や0120で始まる電話番号が表示されることがありますが、これらはすべて偽物です。

Meta社が一般向けに電話番号を公開することはありません。 それらの番号にかけると、「遠隔操作で直します」と言われて高額なサポート料金を請求されたり、個人情報を盗まれたりする詐欺被害に遭う危険があります。絶対に電話をかけないようにしましょう。

 

まとめ

Meta社への問い合わせは、「広告アカウント(ビジネス)ならチャット」「個人ならアプリ内の報告機能」が基本です。

直接話せる窓口がないのはもどかしいですが、偽のサポート窓口に騙されないよう、必ず公式のアプリやヘルプセンターを経由してアクションを起こしてください。

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